布団が好き
日本人は布団とお風呂が大好きな人種の様な気がします。
今でこそベッドの上に敷き布団を敷いて寝る人が多く存在しますが、日本人は本来畳の上に敷き布団を敷いて寝る人種。
ベッド=欧米
のイメージが強かったのですが、今は逆に畳の上に敷き布団を敷いて寝る若い世代は見受けられない気がします。
一人暮らしをしている人々は、ほとんどの人がベッドで睡眠を取る。
年配の人でもベッドで寝る人が非常に多く存在します。
逆に畳の上に布団を敷いて寝ている人の方が少ないのではないでしょうか。
大人も子供も関係なく全ての人が睡眠を布団の上で取ります。
布団にも数多く種類が存在して、寝心地も布団によって全く異なります。
旅行先のホテルに行くと、枕が変わって寝れないと話す人もいますが、枕だけではなく布団全体が変わると落ち着かないですよね。
掛け布団も、敷布団も、枕も毛布も全てが自分の寝ている環境と変わってしまえば落ち着かない。
逆にどこでも寝ることの出来る人がいますけど、不思議で仕方がありません。
睡眠は人間にとって三大欲求の一つ。
その睡眠をいかに快適に出来るのか、いかに安眠出来るのか、布団によって大きく左右されるのではないでしょうか。
身体を支えてくれる敷き布団、身体を覆ってくれる掛け布団、頭を支えてくれる枕。
これらのバランスが取れていなければ良い睡眠を取る事が出来ない気がします。
毎日7時間の睡眠をとる人が寝転ぶ敷き布団。
購入してからすぐに敷き布団がぺちゃんこに潰れてしまった経験はありませんか?
布団を買う際には耐久性などにも気を遣い慎重に選びたいですね。
安くても耐久性がなければすぐに買い換えなければ行けない時期が来ますよね。
逆に高すぎる布団だと購入するのに勇気が必要になります。
自分の経済状況に見合った布団選びを心がけて、快適な睡眠を送ってください。
そして定期的に布団を干す事も心がけてください。
布団を干さなければハウスダストやダニなどが布団にたくさん付着します。
そんな布団で睡眠を取ったとしても落ち着いて眠れませんからね。
もちろん布団の素材によっては干す頻度も変わってきますが、全く干さないのは布団にも体にも悪いです。
天気が良い日でも、前日が雨の日だったりした場合は午前中ではなく、湿気がなくなった午後から干すのが良いと聞きます。
目安の時間は10時~15時の間。
片面1時間~2時間程が良いとされています。
人によって週に何回も干すことが出来ない人もいると思いますが、時間のあるときは干して見てはいかがでしょうか。
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